まとまった金額の借入には収入が必要

カードローンやキャッシング等、比較的審査が緩めの商品は、専業主婦や学生のように定期的な収入がない人でも少額なら借りることは可能です。しかし、どこでも気軽に貸してくれるというわけではないため、借り方を工夫することは必要でしょう。

専業主婦や学生の場合、最初にトライするのは普段から使っている銀行がおすすめです。銀行の中には、家賃の引き落としや給料の振込口座などとして使っている普通預金口座を持っている人なら、緩い条件で少額の借り入れができるサービスが提供されています。あらかじめ銀行側で審査が済んでいるので、申込めばその場で審査結果が分かって手持ちのキャッシュカードで借りられるというケースもあります。

消費者金融でも審査に通らない可能性はアリ

銀行と比べると比較的審査基準は緩いと言われている消費者金融ですが、それでも専業主婦や学生のように安定した収入を持たない人だと審査に通らない可能性は高いですね。ここで「安定した収入」というのは正社員で働いているかどうかということなのですが、もしもパートとして働いていて、少額でも一定のバイト代が入ってくるような場合には、その収入を元にお金を借りられることはあります。そのため、もしも収入があるのなら、申込む際に過去半年分ぐらいの給料明細を持参することをおすすめします。

専業主婦の場合には、正社員として働いている配偶者の収入によって審査をしてもらえることがあります。その際には、配偶者を連帯保証人にする事が条件になるので注意しましょう。